操業中工場におけるVOC汚染対策事例

事例
#地下水汚染
#稼働中工場
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#土壌汚染
#EDC
#原位置浄化
#バイオ

自主的な調査から、汚染源の把握、敷地境界への拡散状況の把握を行い、優先度および重要度の高い順に対策を行い、設定した目標を達成した事例をご紹介します。

サイト概要

  • 東京近郊の電子部品メーカーの稼働中工場
  • VOC汚染の規模は、約4,000㎡×深さ約12m
  • 揚水処理を継続してきたが、濃度低減促進のため、EDCバイオ工法を採用

対策の経過

敷地境界対策 → 汚染源対策 を段階的に実施しました。
約1.5年で基準値以下までの浄化を達成し、現在はショッピングモール、保育園として利用されています。

 

施工前

敷地境界対策実施後


※画像右上の青い点が並んだ箇所です。

汚染源対策実施後

 

 エコサイクルは、バイオレメディエーションをはじめとした原位置浄化を最も得意としています。
原位置浄化は安価で環境負荷が低く、CO2削減効果もあるメリットの高い工法です。

 

原位置浄化、バイオレメディエーションについては下記をご参照ください。