「第59回 グッドカンパニー大賞」特別賞を受賞しました

ニュースリリース

このたび、第59回 グッドカンパニー大賞において、 エコサイクルが「特別賞」を受賞しました。

2月2日には、東京都千代田区大手町の経団連会館にて授賞式が行われ、当社代表取締役社長 シュリハリもスピーチをさせていただきました。


新聞記事

この表彰については、2月2日発行の日刊工業新聞にて特集記事が組まれ、賞の概要、受賞理由が掲載されました。

この紙面のPDFをいただきましたので、こちらもぜひご一読ください。

グッドカンパニー大賞について

グッドカンパニー大賞は、全国の中小企業の中から経済的、社会的に優れた成果を挙げている企業を選んで贈られる、日本で最も歴史と実績のある中小企業のための賞です。

1967年(昭和42年)以来、受賞企業は 793社におよび、受賞後、多くの企業が発展を遂げ、有力企業に成長されています。

選考は、年一回、経済産業省、文部科学省、商工会議所、商工会、中小企業投資育成会社ならびに中小企業基盤整備機構の推薦をもとに厳正な審査を通して行われています。

受賞理由

当社の歴史や理念を踏まえ、以下のご評価をいただきました。

 1999年セーフテクノ社環境部門から分社設立。翌年、インドで博士号取得後に千葉大で土壌微生物を研究していた現社長が入社、さらに土壌汚染対策法施行も目前であったことから、バイオ技術による土壌汚染対策分野に本格参入。
 02年有機塩素化合物のバイオ浄化剤「EDC」を開発し、同剤によるバイオレメディエーション(バイオ浄化工法)を特許申請。同工法は「原位置対策」の一つで土壌中の微生物に栄養源を与え活性化、VOC類を分解し土壌や地下水の汚染を浄化するもので実用的な選択として技術を確立し普及を推進。掘削等に比べ低コストかつ稼働中工場でも適用可能等の強みあり。
 06年現社長就任し14年には施工部も設立。現在はバイオ浄化のほか化学酸化分解や封じ込め、土壌洗浄、不溶化など多様な技術も導入し、土壌調査~工法選定~施工~行政対応まで自社で完結するワンストップ体制も強みに、業績は右肩上がりに拡大中。
当社技術で土壌汚染対策のコスト・手間・工期のハードルを下げるとともにコストキャップ保証も導入し、中小工場や個人クリーニング店でも浄化に取組み易くしたことは社会的意義が高い。またブラウンフィールド問題(汚染で塩漬けとなった土地)や工場排水のPFAS対策にも取り組むなど社会課題解決に貢献しつつ、今後の更なる発展が期待できる。

2025年度表彰企業のご紹介より引用

 

 

今回の受賞を励みに、当社は今後も技術の更なる高度化と普及に努め、土壌・地下水汚染のみならず環境課題の解決に真摯に取り組んで参りますので、引き続き、ご支援・ご協力をお願い申し上げます。