水処理実績紹介

 

九州大学箱崎キャンパス跡地土壌汚染対策工事

2019年12月1日現在、進行中の現場です。
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重金属汚染土壌の特徴

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従来の土壌洗浄技術

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洗浄土の粒度と鉛含有量の関係

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洗浄技術の問題点

  • 水による洗浄分級だけでは、高濃度汚染の場合、浄化する事が困難
  • 実際に、水による洗浄分級で低減できる汚染濃度の上限は、低い
    例:フッ素であれば溶出基準の2倍以下。
  • 洗浄によって浄化が出来ない汚染土は、場外搬出するしかない
    ⇒場外搬出に頼らざるを得ない?

 

新しい洗浄技術-溶媒(SWA-X)洗浄技術

  • 水だけではなく、汚染物質を抽出及び吸着する、溶媒を用いた洗浄技術
  • 溶媒を汚染土に混合することで、土粒子に付着した汚染物質の溶出が促進(抽出)
  • 汚染物質は、溶媒に含まれる汚染物質吸着体により保持され(吸着)、洗浄水・溶媒と共に除去。

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