EDC、EDC-Eの安全性

EDC、EDC-Eは食品材料で作られており、安全です。
最終的には浄化剤自身も分解して残りません。
EDC、EDC-Eは土壌中の微生物によって最終的に大部分が水・二酸化炭素に分解され残りません。浄化剤の使用後、土壌と地下水に悪い影響を残さず汚染前の自然な状態に戻すことは大切なことです。

SDS

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生分解性試験結果

経済産業省認定の研究機関(GLP)において、化審法準拠の方法により、EDCの生分解性試験を行った結果、28日後のBOD分解度が77%、DOCの消失率101%で良分解性が確認されております。

浄化剤の拡散のコントロールについて

  • 現場データと事前の現地浄化テストのデータを元に浄化剤の拡散範囲を設計し、注入量や注入場所を決定します。
  • 浄化剤の拡散・到達状況はTOC(全有機炭素量)、COD(化学的酸素要求量)等を観測することで把握します。
  • 境界域で観測し、必要に応じて揚水処理を行います。

臭気について

嫌気バイオ浄化を行う場合は臭いが発生します。対応について不安のある方はお気軽にお問い合わせください。

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