土壌汚染調査

こんな時に土壌汚染調査が必要です。

  • 土壌汚染対策法第3条(有害物質使用特定施設の廃止時)
  • 土壌汚染対策法第4条(3,000平米以上の土地の形質変更時)
  • 土地の資産価値を把握したい、リスク管理をしたい

土壌調査から対策完了までワンストップソリューション

フロー図

STEP1 地歴調査

まず、資料などから汚染の可能性、現地調査の必要性を調べます。
土地の利用履歴や有害物質の保管履歴などから汚染の可能性を評価します。
汚染の可能性がある場合はSTEP2に進みます。

次のステップ

STEP2 概況調査

現地にて、表層における汚染の有無を調べます。
VOCの汚染の恐れがある場合には表層ガス調査、重金属等の汚染の恐れがある場合は表層土壌調査を行います。汚染があった場合はSTEP3に進みます。

次のステップ

STEP3 詳細調査

概況調査の結果を元に詳細に調べる地点を選定し、深度方向を含めて調査を行い、汚染の広さ・深さを確定します。
あわせて適切な対策方法を選定します。

エコサイクルは、詳細調査が対策成功の鍵と考えています

なぜ詳細調査は重要なのですか?
汚染を正確に把握することで工期を短くし、 対策コストを抑えることにつながるからです。

エコサイクルの詳細調査は、土壌汚染対策法により必要とされる調査よりも詳細な調査となりますが、汚染範囲を正確に把握し、施工に必要な情報を効率的に集めることで、結果的に工期を短くし、対策コストを抑えることができます。

次のステップ

STEP4 ラボ試験

ラボにて、現地の土壌・地下水を使用し、選定した対策方法の効果を2~4ヵ月程度でテストします。

わかること

  • 汚染物質の浄化可能性
  • バイオ浄化の場合:微生物の生育環境としての適正
  • 化学法の場合:製剤添加量など

次のステップ

STEP5 現地試験

汚染に確実に浄化剤を届けるため特殊な注入方法を用いる事もあります

現地にて、選定した対策法の効果を実証します。

わかること

  • 選択した方法が適切かどうか
  • 工期
  • 現場の課題

→ 本工事の設計、詳細見積

次のステップ

STEP6 本施工

計画・設計
調査から現地試験までのデータを元に、お客様のご予算、工期、現場の条件などに合わせたベストな浄化計画を立て、設計致します。
施工
  • VOC汚染対策
  • 油汚染対策
  • シアン汚染対策
  • 重金属汚染対策
  • その他の汚染
行政への説明
対策成功まで丁寧にサポートします致しますのでご安心してお任せ下さい。